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「クープ・ジョルジュ・バティスト(CGB)」サービス世界コンクール東京大会」The International Georges Baptiste Cup in Tokyo 2012

2011年11月25日 プレス発表会

「クープ・ジョルジュ・バティスト」 サービス世界コンクール東京大会 2012年11月6日(火)~9日(金)日本で初開催

「クープ・ジョルジュ・バティスト(CGB)」サービス世界コンクール東京大会実行委員会(総裁:磯村尚徳氏)は、先日11月25日にロイヤルパークホテルにてプレス発表会を開催、開催要項を発表しました。

料理のサービスは、フランスでは、料理と同じレベルの国家資格が存在し、料理のおいしさと同等の価値が認められています。このサービス技能の世界一を決めるコンクール、「クープ・ジョルジュ・バティスト」の第5回世界大会が、来年2012年11月6日(火)~9日(金)に東京にて開催されます。同コンクールは「クープ・ジョルジュ・バティスト協会」(本部:パリ近郊マラコフ、会長:フランク・ランギーユ)の1961年発足以来、フランス国内、次いで欧州全域へと発展して続いてきたもので、2000年より本格的な世界コンクールの形となりました。

「メートル・ドテル」とは?
フランスでは伝統的に、メートル・ドテル(給仕長)がシェフ(料理長)と同様の職業的認知を受けており、サービスはレストランの格付けにも不可欠の要素です。メートル・ドテルは単なる“給仕”の域を超え、お客がレストランで過ごす時間のすべてに責任を持つ立場にあります。確かなサービスの技術はもちろんのこと、外国語を習得し、テーブルアート、素材や調理法、ワインやチーズなどの知識を併せ持ち、それらを駆使してあらゆる状況に柔軟に対応する術が必要とされる職業です。また、観光を大きな産業とするフランスにおいて、その中心である「食」の場面での、サービスパーソンたちのホスピタリティーは大きな貢献をしてきました。

世界大会を東京で!
一方、日本では次第に向上はしているものの、サービスに従事する人たちへの注目度は、スターシェフへの称賛やソムリエへの関心に比べて低いのが現状です。またレストラン内部でさえも、厨房に働く人とサービスの間の理解が浅い例も見られます。1990年の設立以来、日本におけるフランス食文化の発展のための活動を行っている「フランス料理文化センター」は、サービスについても94年より上記「クープ・ジョルジュ・バティスト協会」後援のもと、「メートル・ド・セルヴィス杯」を設け、昨年までに延べ14回の国内コンクールを開催し、啓蒙に努めてきました。この功績が認められ、来年11月の第5回世界大会開催地として、東京が選出されたものです。
来年の大会では、日本を含む15ケ国より、300名から勝ち抜いた30名が参集、プロと学生の部に分かれて、50名の審査員の前で、その腕前を披露する予定です。また、今後開催までの一年間、実行委員会とフランス料理文化センターを中心に、サービスに関わるさまざまなイベントも予定されています。

プレス発表会模様
プレス発表会模様
プレス発表会模様

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