第3回 在日フランス人シェフ講習会 アラン・ヴェルゼロリ氏 「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」
FFCC在日フランス人シェフによる講習会、第三回目は、「シャトーレストランジョエル・ロブション」の
アラン・ヴェルゼロリシェフ。フランス料理界の巨匠、ロブション氏の技術、精神を存分に理解するシェフの講習会に皆様、ふるってご参加ください!
■講師紹介■
アラン・ヴェルゼロリ Alain Verzeroli 
1966年、ヴェトナム・サイゴン生まれ。料理の道に進んだのは22歳の時。FFCCと長年提携するフェランディ校のフランス料理上級学校(エコール・スゥプ、ESCF)を卒業。1年間の兵役の後、パリの「アルページュ」(三ツ星)でアラン・パッサール氏のもとでエグゼクティブ・スーシェフとして腕をふるう。その後パリのビストロで働いていた時期にジョエル・ロブション氏と出会う。氏の熱心な誘いを受け94年パリの「ジョエル・ロブション」のオープン時エグゼクティブ・スーシェフに就任。96年店が閉店すると、香港のホテル「アイランドシャングリラ」内のレストラン「ペトリュス」を経て99年に東京・恵比寿の「シャトーレストランジョエル・ロブション」のシェフ交代に伴い来日。現在、店のディレクトゥール・デ・キュイジーヌとして館内2つのレストランとブティック及び系列店の監修を務める日々である。
日 時 : 2011年9月28日(水) 定員 40名(先着順)
12時30分~受付開始(講習時間13時~17時予定)
※講習会開始後、ショールーム見学会あり
会 場 : 東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」内
メイン厨房
会 費 : 7,000円(税込み) 一部試食あり
プロ撮影による料理写真のご希望の方は住所・お名前をご記入の上、
90円切手を貼った封筒を当日受付に提出して下さい。








