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美味しいフロマージュの活用術《アミューズ・フロマージュ》

東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME」フランス料理文化センター、             メゾン・モンス共催

   美味しいフロマージュの活用術《アミューズ・フロマージュ》

フランスのAOCAOP)チーズを考察する

美味しいチーズをお店で提供したい、でも残ったら勿体ない・・・。レストランでチーズの品質を保ちながら提供するポイントは?フランス食の都リヨンの「ポール・ボキューズ市場」で高品質のナチュラルチーズを提供する名店「モンス」のMOFチーズ職人 エティエンヌ・ボワシー氏が来日し、その疑問に答えます。セミナーでは《アミューズ・フロマージュ》と題し、残った小さなチーズや少し熟成の進んでしまったチーズを美味しいアミューズにするメニューを提案し、ご試食いただきます。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。


講師紹介

Etienne BOISSY (エティエンヌ・ボワシー) 2004MOF

1963年生まれ。『ポール・ボキューズ』のレストランでメートル・ドテルを務める傍ら、ホテルレストラン学校「Institut Paul Bocuse」の教授に就任、教鞭をとる。

2004年、チーズをサービスするメートルとしてMOF(フランス最優秀職人章)を受章。2007年、リヨンが誇るポール・ボキューズ市場内に「モンス」リヨン店をエルベ・モンス氏と共にオープン。チーズを楽しむバーカウンターのほか、チーズレストランを併設し、毎週チーズを楽しむソワレ、ラクレットやフォンデュの会を開催している。

 

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【内容】 ※食材仕入れ状況によって変更が生じる場合はご了承ください

1.   タイプ別チーズの製造技術の違い、味の特徴について

2.   チーズの特性・テロワールを活かした食材の組み合わせとは

3.   6種類のAOPチーズの解説と試食、各チーズを使ったアミューズメニューの提案と試食

(白カビ) カマンベール・ノルマンディー/ リンゴのコンポート、シードルジュレのヴェリーヌ

(ウォッシュ) マンステール/ クミン入り玉葱のコンポート、マッシュルームのカナッペ

(シェーブル) シャロレーアフィネ/ ベーコンとルッコラのタルティーヌ

(セミハード) サンネクテール/ トマトとジャガイモのタルト

(ハード) コンテ14ヶ月熟成/ クロックムッシュ

(ブルー) ロックフォール/クレーム・ブリュレ(調理:FFCCシェフ  古屋伸行)

 

■開催概要■

 

日 時:2017424日(月) 定員30名(先着順)

          講習時間 13001600 受付開始12:30

 

会 場: 東京ガス業務用ショールーム「厨BOSHIODOME

 

会 費: お一人様 8,500円(税込) *チーズの試食あり

 

後援:東京ガス株式会社

■お申込み方法■

 

ご参加希望の方は、下記申込書(PDF)をダウンロードしていただき、FAX(郵送)にてFFCCまでお送りいただくか、 ffccinfo@tokyogas-com.co.jp 宛にメールでお申込み下さい。(氏名、勤務先、電話番号を記入)折り返し受講のご案内をお送りいたします。

※メールアドレスの記入がある方は、メールで受講のご案内をお送りいたします。

 

 

 

 

受講申込用紙(PDF)

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