
パトリック・アンリルー
Patrick HENRIROUX
|
卵黄のラヴィオリとゆっくり火を入れた |
|---|
アラン・ソリヴェレス
Alain SOLIVERES
|
トゥルトのレムラード ディルの香り、 |
|---|
ティエリー・マルクス
Thierry MARX
|
円錐形に仕上げたウズラのタジン風味 |
|---|
クリストフ・ルール
Christophe ROURE
|
虹鱒とエクルヴィスのポシェバジル風味の |
|---|
ブルノ・オジェ
Bruno OGER
|
鴨フォアグラの大理石風ピュアオリーブオイルで |
|---|
ジル・トゥルナードル
DGilles TOURNADRE
|
真鯛のポワレ アンディーヴのコンポート添え |
|---|
レジス・マルコン
Regis MARCON
|
鹿フィレ肉のヴァリエーション仕立て |
|---|

Koji Shimomura
下村 浩司
1967年、茨城県生まれ。大阪辻調理師専門学校卒業後、都内フランス料理店勤務を経て1990年に22歳で渡仏。「ラ・コート・ドール」(★★★ブルゴーニュ)、「トロワグロ」(★★★ロアンヌ)、「ギィ・サヴォア」(★★★パリ)、「ラ・バスティード・サンアントワンヌ」(★★コートダジュール)など、パリのみならずフランス各地の名店で8年間に渡る経験をつみ、フランス料理の土台とフランスならではのテロワールの感性を学んだ。この間、フランス料理文化センターの上級コース研修生と各地のレストランで出会った。
帰国後、2001年より「レストランFEU」料理長に就任。しっかりとしたベースを独自の表現で展開。顧客をつかむと共に、2002年には「ウェッジウッド・アワード」の日本代表にノミネートされるなど、若手ナンバーワンシェフの座を固める。2007年7月30日、満を持して、「エディション・コウジ・シモムラ」をオープン、オーナーシェフとして出発。「フランスと時差のない本格派フレンチ」を実現して文字通り「シモムラ版(エディション)」の料理を提供している。
|
鴨のフォアグラと黒イチジク 熟成バルサミコのクーリ |
|---|---|
|
サラマンダーでムニエルにした相模湾の舌平目 |
|
ウズラのコンポジション 茸と穀物と共に |
|
黄桃のコンポート 11種のスパイス風味 |

Gerard BESSON
ジェラール・ベッソン
優秀なアプランティとしてコンクールで入賞し、1965年~68年には若きアラン・シャペルの下で修行、ギィ・ルゲイ(ル・ドワイヤン二つ星)、ジョルジュ・ダガンという名シェフと出会って古典の本流をしっかり学び、「ジャマン」(二つ星)のシェフとして頭角を現した。
28歳の若さでMOFを獲得、1978年には現店舗(パリ市内1区)をオープンしてオーナーシェフとなる。クラシックを次世代に伝える数少ないシェフであり、パリ市商工会議所フランス料理上級学校のプロフェッサー・アソシエとして1990年からFFCC上級コースのパリ授業を担当。フランス食文化への功労を認められ、フランス農事功労章オフィシエ、フランス国家功労。
ソースの名人といわれ、年輪を重ねるとともに、よりシンプルに、より味わい深くなる料理を提供し、真のガストロノムを自認するフランス政財界の食通を顧客に持つ名店を構えて30年。自他共に認める「クラシックの名匠」。ジビエの季節には多くのシェフ仲間も通い、日刊紙「フィガロ」の食通記事を賑わせる。
|
農場産鶏胸肉のプレッセ |
|---|---|
|
スズキのポピエット シャンパンソース添え |
|
アーモンドの香りを挟んだウズラのロースト |
|
ソーヴィニョンのシロップでポシェした白桃のデセール |

Gilles TOURNADRE
ジル・トゥルナードル
1955年セーヌ河口の町、ルーアンに生まれ。家族がパティスリーを経営していたことから、15歳からプロの道へと進んだ。
「ルカ・カルトン」などパリの有名店で修業。29歳の若さで三つ星の名店「タイユヴァン」のオーナー、ブリナ氏にシェフのポストを提示されるが固辞、故郷のルーアンへ帰郷してレストラン「ジル」を開店した。その才能はすぐに認められ、ミシュランの1つ星を獲得。1990年にはノルマンディー地方で唯一2つ星に昇格し、以後18年にわたって2つ星を堅持している。ジルの料理のキーワードは「郷土ノルマンディー」そして「母、祖母…家族の香りと思い出」。豊かなノルマンディーの食材をふんだんに使った、ジルの繊細で香り高い世界は、モダンでありながら、思い出の中の味の記憶を呼び覚ますといわれる。
前菜からデセールまで自らこなす職人肌の実力派シェフ。
|
カリッと焼き上げたテット・ド・ヴォーのプレッセ |
|---|---|
|
真鯛のロティ リンゴとタマネギのコンフィ添え |
|
ホロホロ鳥のチェルムーラ風、柑橘とブルグールのサラダと共に |
|
ほどよく温めたリンゴのグラタン カルヴァドス風味 |

BRUNO OGER
ブルーノ・オジェ
1966年、ブルターニュ地方に生まれる。ホテル学校卒業後、修行期間を経て、1985年、若干20歳で地中海リゾート、ロックブルネの高級ホテル「ヴィスタエロ」の部門シェフに抜擢。1988年、22歳で三つ星の大御所、ジョルジュ・ブラン(ヴオナス)の部門シェフに就任、1990年にはバンコクの名門「ホテルオリエンタル」に推薦され、3年間メインダイニングシェフを勤める。「世界一の総料理長」と呼ばれたオリエンタル総料理長、ノルベール・コストナーに多くを学ぶと共に、アジアの文化的造詣を深める経験をつむ。
1993年帰国後、再び「ジョルジュ・ブラン」にシェフとして迎えられ、同レストランの三つ星隆盛期(ゴー・ミヨでは19点)を実現した。1995年、新天地を求め、世界の避暑地コートダジュール、カンヌの5ツ星高級ホテル「マジェステイック」のメインダイニング「ヴィラ・デ・リス」のシェフに就任。 1997年に「ミシュラン」一つ星を獲得。2000年には「ゴー・ミヨ」によって「今年の最優秀シェフ」に選出され、2005年には同誌18点、「ミシュラン」二ツ星。フランス国家勲章「文芸芸術勲章シュバリエ」を受章。
|
ラングスティーヌのローストとキタッラで仕上げたスパゲティ |
|---|---|
|
バジルの香りを纏ったル・ド・メール(スズキ) |
|
農場産ピジョンのローストをパピヨットに |
|
ベーコンをピケしたホロホロ鳥胸肉のラグー |
|
タイム風味のフランボワーズジュレと |

Keisuke Matsushima
松嶋 啓介
1977年福岡県生まれ。料理学校卒業後、東京渋谷「Vincennes/ヴァンセーヌ」入社、1997年20歳で渡仏。「La Reyssouze/ラ・レイスーズ」、「オーベルジュ・ドュ・ベルジュレイル/Auberge du Bergerayre」ら地方の名店で修行。1999年にはレジス・マルコンシェフ率いる「ル・クロ・デ・シーム/Le Clos des Cimes」にて研修。その後一時帰国するが、2001年3月に再渡仏。「ル・プリウレ/Le prieure」、「ミシェル・サラン/ Michel Sarran」、「ル・ジャルダン・デ・サンス/Le jardin des Sens」にて経験をさらに重ね、2003年12月に自身の店「Kei’s Passion」を開く。2005年度版ミシュランガイドで、「ESPOIR/エスポワール(期待の星)」に選ばれ、2006年日本人最年少で1ツ星を獲得。新店舗「KEISUKE・MATSUSHIMA」をオープンし、雑誌などでも注目を集めている。
|
さっと茹であげた牡蠣にレモン風味のサバイヨンソースをのせて |
|---|---|
|
ジェール産鴨のフォワグラ・ポワレ |
|
ガリネットのフィレのブレゼ カリカリ皮とサフラン風味のジュと共に |
|
ゆっくりとポシェしたパンタードのフィレ肉 |
|
ホワイトチョコレートのムース オリーブオイル風味 |






































