
Bernard BURBAN
ベルナール・ビュルバン
1979年にMOFを受章。「ホテルリッツ」のパン部門設立責任者。
250種類のルセットを集めた「Pains et Fantasies」を出版。世界中のブーランジェの教科書となった。「クープドモンドブーランジュリ」の創設にも尽力。ホテルリッツ引退後も、MOFコンクールの審査委員、「ヨーロッパパンコンクール」審査委員長などを歴任。講習会講師などに活躍して後輩の指導にあたっている。
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パン デピス |
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バゲット・ド・トラディション |
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タルト・リュスティック |

ジェラール・ベッソン
Gerard Besson
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ルーアン風鴨のスフレ |
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エマニュエル・ルノー
Emmanuel Renaut
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野菜、キノコと栗のミルフィーユ
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クリストフ・ルール
Christophe Roure
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ロワイヤル風にファルシしたウサギ |
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Jean-Marc SCRIBANTE
ジャン・マルク・スクリバント
1962年、フランス生まれ。数店のショコラトリーで経験を重ねた後、1985年に独立、1993年にはBrevet de Maitrise(親方免状)を取得、その後、世界各国で講師やコンサルタントとして活動し、2007年に来日。「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」(東京・高幡不動)でのコンサルティングを経て、「カカオバリー社」専属デモンストレーターに就任する。また、数々のコンクールにも参加していて、1994年の「ジャン・マリー・シブナレル杯」ではグランプリを獲得するなど、受賞経験多数。1999年にはローヌ・アルプ地方の「最優秀ショコラティエ賞」を受賞している。著書に「L’envers des matieres」(原材料の世界)がある。
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フレッシュール |
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ヴェリーヌ・モン・ブラン |
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ガトー・ド・ヴォワイヤージュ“ミス・ショコラ” |
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コリアンダー風味の固いヌガー |

Shinpei Asada
朝田 晋平
1963年大阪府出身。1982年、株式会社プリンスホテル入社、新高輪プリンスホテル製菓課勤務。1994年、株式会社パークタワーホテル入社、パークハイアット東京ペストリー課勤務。1998年、浦和ロイヤルパインズホテル開業準備室着任。1999年、浦和ロイヤルパインズホテル製菓・製パンチーフ就任。日本洋菓子協会連合会、公認技術指導委員、(社)埼玉県洋菓子協会専務理事を務める。2001年、クープ・ド・モンド・デ・ラ・パティスリーワールドカップ2001に日本代表チームの一員として参加、準優勝。2004年ワールドペストリーチームチャンピオンシップへ日本代表チームの一員として出場、総合4位に入賞。
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宇治 |
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オランジュ ショコラ レ |
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小さな飴のピエスモンテ |

Michel Sarran
ミシェル・サラン
フランス南西部の町、トゥールーズにあるレストラン「ミシェル・サラン」のオーナシェフとしてミシュラン2つ星を獲得。南フランスらしい開放的で軽やかな料理に定評がある。2006年から毎年開催されているトゥールーズの国際料理フェスティバルの組織代表をつとめるなど、フランス南西部の料理界を代表する人物である。
Keisuke Matsushima
松嶋 啓介
渋谷「ヴァンセーヌ」を経て、20歳で渡仏。フランス各地で修業を重ねた後、2002年、25歳でニースにフレンチレストラン「Kei's Passion」をオープン。南仏素材を生かした斬新な料理が評判を呼び、28歳でミシュラン1つ星を獲得。同年、店名を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改め拡大オープン。以後、4年連続で星を維持する。
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ブロン牡蠣を添えたフォアグラのスープ |
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さっと焼いたサーモンとイカ入りピペラードソース |

Stephane BURON
ステファン・ブロン
1964年リモージュに生まれる。
アプランテイ(徒弟制度)の修行をへて、1985年、フランス大統領の料理人としてエリゼー宮殿で、ジョエル・ノルマン総料理長のもと、国賓の食卓で才能 を発揮し注目される。カンヌの「ホテルマルチネス」のレストラン「パルムドール」(二つ星)で名総料理長、クリスチャン・ヴィレールシェフのもと、スー シェフとして経験をつんだのち、1987年からアルプスの高級リゾート、クールシュベル村の豪華リゾートホテルレストラン「シャビシュー」( Le CHABICHOU )に。名オーナー、ロシュディー氏との二人三脚で、ミシュランの二つ星を獲得。また2002年にはテタンジェ国際コンクールで見事に優勝、さらに04年念 願のMOFを受章して、クールシュベル村を世界の高級ガストロノミーの村におしあげた。
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ポトフで煮込んだ棒状のサレール産牛肉、野菜、フォアグラ、トリュフ
シューファルシと骨髄
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チューブ状アスパラガスのフィユタージュ |
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リンゴのコンフィ |

Shinsuke Nakajima
中島 眞介
1958年 愛媛県生まれ。1977年ホテルニューオータニ入社。1993年~1995年、トゥールダルジャンのパティシエ シェフ ド パーティを努める。1998年より、ホテルニューオータニのシェフパティシエに就任。イタリア「ドン・アルフォンソ」やフランス「アラン・デュカス」、パティシエ界の巨匠、フランス「ピエール・エルメ」らの薫陶を受け、各フェアでは、常にパティシエの責任者を務める。
2002年、米国ラスベガスで開催された「ワールドペストリーチャンピオンシップ」に日本代表チームとして出場し、総合入賞を果たす。2008年、宿泊料飲本部F&Bディビジョン部長に就任。2009年、世界パティスリー2009(東京)において、日本代表チームの味覚審査員を務め、チームを優勝に導く。
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マカロン ショコラ |
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ルリジューズ・オ・キャラメル・ア・ラ・フルール・ド・セル |
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カヌレ?(カヌレをイメージしたアシェットデセール) |
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優美なクリスマス |

Jean-Marc DELACOURT
ジャン-マルク・ドゥラクール
25歳で初めてシェフとなり、流行のヌーベルキュイジーヌに追従することなく、本格的で高度なフランス料理を身につけようと、30代はMOFを受章した数々の名シェフの下で修行する。とりわけパリの「ホテルクリオン」(二つ星)や「ルドワイヤン」(当時二つ星)でMOFの名料理長フランシス・トロセルらの下で古典フランス料理をしっかりと学び、さらにビアリッツの名店「オテル・ド・パレ」でもMOFシェフ、ロジェ・ラピエールに多くを学んだ。39歳でパリ「ホテル・リッツ」でMOFの名料理長ギィ・ルゲイに出会い、二人三脚の正副料理長コンビで同ホテルの黄金時代を築く。1991年に見事MOFを受章。 1998年よりコートダジュール・エズ村の名店「シェーブル・ドール」の総料理長として2000年、同店に待望の二つ星をもたらす。2003年より4年間は地中海を見晴らすファリコン村で厨房ライブを楽しむ、一つ星レストラン「パークール」のオーナーシェフ。現在、インターナショナルなレストランコンサルタントおよび人材育成、またコートダジュール地方のガストロノミープロモーションに注力している。
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舌平目のディエップ風(クラシック) |
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舌平目のディエップ風を再訪して(モダン) |
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牛肉のロッシーニ風(クラシック) |
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夏トリュフの香り漂う牛肉のポワレ ジャガイモのブリーニと共に |
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南フランスの風味をまとった鴨フィレ肉の |

REGIS・MARCON
レジス・マルコン
生まれ故郷は、人口2百人の寒村、サン・ボネ・ルフロア(オーヴェルニュ地方)。画家を志した少年時代だったが、母の家業をつぎ20歳の時、夫人とたった二人で村の食堂を始めた。独学で自然と共に独自の料理を深める一方、コンクールに積極的に挑戦、1995年「ボキューズ・ドール」で金賞獲得、一躍その名を知られることになる。
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エスカルゴのガレット仕立て 胡桃の香り |
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アスパラガスとモリーユ茸 セップ風味のサバイヨンソース |
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低温で火を入れたサーモン |
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ジゴダニョーの包み焼き 干し草の香りとエピス・オ・ルーの風味 |
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ルバーブと苺のコンポートのクラフティ仕立て バラの香りを重ねて |
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ピュイ産緑レンズ豆のコンフィ バニラと生姜の香り |

下村 浩司
KOJI SHIMOMURA
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ブーダンノワールの新たな表現 |
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クリスティーヌ苺とパセリのスープ 11種のスパイス風味 |
ウィリアム・ルドゥイユ
WILLIAM LEDEUIL
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ポトフで仕上げた仔牛肉のクロケット仕立て |
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エリック・ゲラン
ERIC GUERIN
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オリーブオイルで火を入れたスズキレモン風味の |
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ローラン・プティ
LAURENT PETIT
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牡蠣とグリーンキャベツのコンプレッセ |
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ダビッド・ズダス
DAVID ZUDDAS
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鴨フォアグラの低温ポシェ 手長海老とのくみあわせ |
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