FFCC フランス料理文化センター


イベント・その他ご案内

HOME > イベント・その他ご案内 > 料理講習会・イベント結果報告 > 2011年

料理講習会・イベント結果報告

2011年

クープ・ジョルジュ・バティスト/メートル・ド・セルヴィスの会 特別協力 日本初! 料理&サーヴィスのデュオ グランシェフ&メートル・ドテル講習会

クープ・ジョルジュ・バティスト/メートル・ド・セルヴィスの会 特別協力 日本初! 料理&サーヴィスのデュオ グランシェフ&メートル・ドテル講習会

<シェフ>

クリスチャン・ネ

Christian Née
クリスチャン・ネ


ヴィエンヌ『ラ・ピラミッド』


<サーヴィス>

フランク・ランギーユ

Franck Languille
フランク・ランギーユ


「クープ・ジョルジュ・バティスト」会長

アンコウの粘土包み 豚バラ肉のクルスティヤンとキノコを添えて<br />ポワロー、コニャック風味のジュ・ド・ヴォーと共に

アンコウの粘土包み 豚バラ肉のクルスティヤンとキノコを添えてポワロー、コニャック風味のジュ・ド・ヴォーと共に

アンコウの粘土包み 豚バラ肉のクルスティヤンとキノコを添えてポワロー、コニャック風味のジュ・ド・ヴォーと共に

アンコウの粘土包み 豚バラ肉のクルスティヤンとキノコを添えて
ポワロー、コニャック風味のジュ・ド・ヴォーと共に

<シェフ>

フィリップ・ゴヴロー

Philippe Gauvreau
フィリップ・ゴヴロー


リヨン近郊『レストラン フィリップ・ゴヴロー』


<サーヴィス>

アンドレ・ソレール

André Soler
アンドレ・ソレール


「クープ・ジョルジュ・バティスト」名誉副会長


福岡 俊和

Toshikazu Fukuoka
福岡 俊和


フランス料理文化センター サーヴィス講師

シャラン産鴨のエトフェのロティ、2種類のサーヴィスで
シャラン産鴨のエトフェのロティ、2種類のサーヴィスで

シャラン産鴨のエトフェのロティ、2種類のサーヴィスで

シャラン産鴨のエトフェのロティ、2種類のサーヴィスで

シャラン産鴨のエトフェのロティ、2種類のサーヴィスで
1. 皮目をクルスティヤンに焼いた胸肉、
ビーツとトピナンブールのミルフィーユと共に
2. 股肉のロティ、ササミとアバのロシティ 鴨の血で仕上げたソース、
ポム・スフレ添え

<サーヴィス>

フレデリック・カイザー

Frédéric Kaiser
フレデリック・カイザー


パリ『ル・ブリストル』


オリヴィエ・ノベリ

Olivier Novelli
オリヴィエ・ノベリ


ニース『シャントクレール』(ネグレスコホテル)

ブリオッシュのパン・ペルデュ バニラ風味 ネフレのフランベ グリオッティーヌ、ユズのソルベとともに
ブリオッシュのパン・ペルデュ バニラ風味 ネフレのフランベ グリオッティーヌ、ユズのソルベとともに

ブリオッシュのパン・ペルデュ バニラ風味 ネフレのフランベ グリオッティーヌ、
ユズのソルベとともに

ブリオッシュのパン・ペルデュ バニラ風味 ネフレのフランベ グリオッティーヌ、 ユズのソルベとともに

<サーヴィス>

田村 敏郎

Toshiro Tamura
田村 敏郎


株式会社ひらまつ 『メゾン・ポール・ボキューズ』


田中 優二

Yuji Tanaka
田中 優二


『レストラン タテル ヨシノ』

栗のリゾット 醤油と塩麹のアイスクリーム サトウキビの焼酎の香り

栗のリゾット 醤油と塩麹のアイスクリーム サトウキビの焼酎の香り

栗のリゾット 醤油と塩麹のアイスクリーム サトウキビの焼酎の香り

このページのトップへ

2011年11月7日(月) リオネル・ベカ講習会 ~在日フランス人シェフによる「伝統とモダン」~

2011年11月7日(月) リオネル・ベカ講習会 ~在日フランス人シェフによる「伝統とモダン」~

Lionel Beccat
リオネル・ベカ


「French restaurant Cuisine[s] Michel Troisgros」
フレンチレストラン 「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」

1976年、フランス・コルシカ島生まれ、マルセイユなどプロヴァンス地方で育つ。20歳から料理の道に入る。97年、ロアンヌのブラッスリー「ル・サントラル」にコミとして入り、ミッシェル・トロワグロ氏と出会う。その後「ギィ・ラソセ」(二ツ星)、パリ「ペトロシアン」で部門シェフとして修業、料理技術を磨く。02年、「メゾン・トロワグロ」で部門シェフを務め1年後にはスーシェフに抜擢される。
06年9月にオープンした「フレンチレストラン 「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」」で料理長に指名され来日。09年よりエグゼクティブシェフ兼支配人として活躍中。

ハマグリとキノコのムース ゲヴェルツトラミネールのジュレ

ハマグリとキノコのムース ゲヴェルツトラミネールのジュレ
Hamaguri et Mousse de champignons, Gelee au Gewurztraminer

鱈 パースニップ風味のミルク カリフラワーとジンジャー

鱈 パースニップ風味のミルク カリフラワーとジンジャー
Cabillaud au lait de panais, chou fleur et gingembre

仔羊のロティ ラッシー 野菜のクロック オレンジピールのピュレ

仔羊のロティ ラッシー 野菜のクロック オレンジピールのピュレ
Côtes d'agneau rôties au lhassi, croque jardinier et purée de peau d'orange

キャラメルのディム・サム ハイビスカスのナージュ

キャラメルのディム・サム ハイビスカスのナージュ
Dim sun au caramel, nage d'hibiscus

このページのトップへ

2011年10月19日(水)FFCCグランシェフシリーズ Stephane Buron ステファン・ブロン

2011年10月19日(水)FFCCグランシェフシリーズ Stephane Buron ステファン・ブロン

Stéphane Buron
ステファン・ブロン


1964年生まれ。1985年エリゼ宮仏大統領付き料理人ジョエル・ノルマン総料理長の下、国賓晩餐会の料理で才能を発揮して注目された。その後カンヌ『ホテル・マルチネス』のメインダイニング『パルム・ドール』でクリスチャン・ヴィレール総料理長の下で経験を積み、1987年サヴォワ地方の高級リゾート地クールシュヴェルの『ル・シャビシュー』シェフに着任、ミシュラン二ツ星を獲得した。2002年テタンジェ国際コンクール優勝、2004年MOF を受章。

フォアグラのポワレ カブと梨のキャラメリゼ

フォアグラのポワレ カブと梨のキャラメリゼ
<Entrée>
Foie gras poêlé en émulsion de Genièvre
Navet-Nachi Caramélisé
Caramel de vin - Chou rouge

シトロネルとショウガのブイヨンでコンフィしたスズキ ユズのクリームと緑茶のオイル添え

シトロネルとショウガのブイヨンでコンフィしたスズキ ユズのクリームと緑茶のオイル添え
<Poisson>
Dos de bar confit dans un bouillon citronnelle gingembre
Creme Yuzu - Huile de thé vert

グルナディン風に火入れしたカレ・ド・ヴォー オニオンのコンポート-テンプラ

グルナディン風に火入れしたカレ・ド・ヴォー オニオンのコンポート-テンプラ
リ・ド・ヴォー-レタスのブレゼ-ジャガイモのフォンダン-セップ

<Viande>
Carré de veau cuit
Compote d’oignons Caramélisé-Tempura
Ris de veau-Laitue Braisée-pommes fondantes-Cèpes
Jus aux épices

チョコレートのカレ キャラメルとマスカルポーネ キャラメルカフェのアイスクリーム添え

チョコレートのカレ キャラメルとマスカルポーネ キャラメルカフェのアイスクリーム添え
<Dessert>
Carré vélours chocolat-caramel - mascarpone,crème glacee caramel-café

このページのトップへ

FFCCグランシェフシリーズ2011 ダイナーズクラブ フランス レストランウィーク開催記念特別講習会 2011年10月3日

ジル・トゥルナードル

Gilles Tournadre
ジル・トゥルナードル


Restaurant Gill
(ルーアン)

オマールのデクリネゾン

オマールのデクリネゾン
Declinaison de Homard

ロマン・シャペル

Romain Chapel
ロマン・シャペル


Alain Chapel
(ミオネ)

ラングスティーヌのショーフロワ ジロル茸添え

ラングスティーヌのショーフロワ ジロル茸添え
Chaud et froid de Langoustines aux girolles

ローラン・プティ

Laurent Petit
ローラン・プティ


Le Clos des Sens
(アヌシー)

ピジョン オリジナル オリジネル

ピジョン オリジナル オリジネル
Pigeon Original Originel

このページのトップへ

2011年9月28日(水)在日フランス人シェフ講習会

アラン・ヴェルゼロリ

Alain Verzeroli
アラン・ヴェルゼロリ
Chateau Restaurant Joel Robuchon
シャトーレストラン ジョエル・ロブション

1966年、ヴェトナム・サイゴン生まれ。料理の道に進んだのは22歳の時。FFCCと長年提携するフェランディ校のフランス料理上級学校(エコール・スゥプ、ESCF)を卒業。1年間の兵役の後、パリの「アルページュ」(三ツ星)でアラン・パッサール氏のもとでエグゼクティブ・スーシェフとして腕をふるう。その後パリのビストロで働いていた時期にジョエル・ロブション氏と出会う。氏の熱心な誘いを受け94年パリの「ジョエル・ロブション」のオープン時エグゼクティブ・スーシェフに就任。96年店が閉店すると、香港のホテル「アイランドシャングリラ」内のレストラン「ペトリュス」を経て99年に東京・恵比寿の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」のシェフ交代に伴い来日。現在、店のディレクトゥール・デ・キュイジーヌとして館内2つのレストランとブティック及び系列店の監修を務める日々である。

紅芯大根とラディッシュ レモン風味の帆立貝のカルパッチョ とともに

紅芯大根とラディッシュ レモン風味の帆立貝のカルパッチョ とともに
Le Navet Rouge et le Radis avec un carpaccio de Noix de Saint-Jacques citronne

鴨のフォアグラ  アーモンド風味のイチジクのロティとライム

鴨のフォアグラ  アーモンド風味のイチジクのロティとライム
Le Foie Gras de Canard avec des figues roties aux amandes et citron vert

鯛のシトロネルクリームとオイル エチュベしたポワローとともに

鯛のシトロネルクリームとオイル エチュベしたポワローとともに
La Daurade servie avec une creme et huile de citronnelle et de jeunes poireaux etuves

このページのトップへ

2011年9月20日(火)FFCCグランシェフシリーズ 第3回 私のテロワール講習会 「アイビー株式会社」熊谷喜八シェフ

熊谷 喜八

Kihachi Kumagai
熊谷 喜八


1946年 東京生まれ。銀座東急ホテルを皮切りに、セネガル、モロッコ日本大使館料理長に就任後、渡仏。パリの「マキシム」、「パヴィヨンロワイヤル」で研鑽を積み、「ホテル・コンコルド・ラファイエット」でセクションシェフを務める。帰国後、高樹町「シルバースプーン」料理長、葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」の総料理長を務め、1987年、KIHACHIをオープン。フランス料理をベースに、体に安全でおいしいものにこだわった、ジャンルにとらわれない日本発の洋食としてKIHACHI流無国籍料理を生み出す。セネガル、モロッコ日本大使館にいた頃には、敷地内に自ら畑を作るほど、若い頃から食材に対する興味と敬愛が強い。また、かつて有機野菜という言葉が定着していなかった時代、日本全国の生産者を支援するためのマーケットをレストラン地階に作り、産直食材の販売を行うなど、日本全国の生産者を支援する取り組みにも余念がなかった。現在も料理人としてお客様の口に入るものには絶対的な責任を持ちたい、という姿勢を変えることなく“食を通して日本を元気に”全国の産地を訪問し続けている。現、アイビー株式会社 最高顧問。

うずら鳥と竹の子の熱々壷蒸しスープ

うずら鳥と竹の子の熱々壷蒸しスープ

赤身メロンのガスパッチョ まぐろ 車海老 帆立貝等 海の幸とともに

赤身メロンのガスパッチョ まぐろ 車海老 帆立貝等 海の幸とともに

昆布〆 海援鯛のカルパッチョ、ますの卵添え

昆布〆 海援鯛のカルパッチョ、ますの卵添え

すきやき風ボイルドローストビーフ わさび添え

すきやき風ボイルドローストビーフ わさび添え

このページのトップへ

2011年6月22日(水) FFCCグランシェフシリーズ 第2回 私のテロワール講習会 ~Stephan PANTEL ステファン・パンテル 「ケザコ(京都)」~

Stephan PANTEL ステファン・パンテル

Stephan PANTEL
ステファン・パンテル


1972年、南フランス・プロヴァンス出身。
13歳の頃から学校の休日には父のレストランを手伝い始め、17歳から料理の学校へ。1992年のニースの『ホテル・ネグレスコ(ニース、2ツ星)』を皮切りに、『グラン・ヴェフール(パリ、3ツ星)』、『ジャック・カーニャ(パリ、2ツ星)』などで修業。2001年来日し、京都『フィリップオブロン祇園』オープン当初よりスーシェフをつとめ、2004年6月に『クーランデルブ』のシェフに就任。そして2006年12月6日、かねてからの希望であった“オープンキッチン”のレストランとなる『ケザコKezako』を開業。食材を熟知したオリジナリティあふれる料理観は、多くの支持を集めている。

鱧と焼き茄子のピューレ 番茶のジュレ添え

鱧と焼き茄子のピューレ 番茶のジュレ添え

フォアグラのコンフィ奈良漬け巻き 南国フルーツソース

フォアグラのコンフィ奈良漬け巻き 南国フルーツソース

鮎のロースト ロシティ添え

鮎のロースト ロシティ添え

丹波高原豚の酒粕コンフィ 豆乳のニョッキ添え

丹波高原豚の酒粕コンフィ 豆乳のニョッキ添え

このページのトップへ

2011年5月16日(月) 第2回 在日フランス人講習会 ~マンダリン オリエンタル フレンチインスパイアダイニング“シグネチャー~”

オリヴィエ・ロドリゲス

Olivier Rodriguez
オリヴィエ・ロドリゲス


1971年、フランス・トゥールーズ生まれ。
18歳から料理の道へ。ニースの『ドン・カミーヨ』を皮切りにホテル・ネグレスコ内『ル・シャンテクレール』(2ツ星)で修行、トゥールーズ『レ・ジャルダン・デ・オペラ』、イタリア・フィレンツェ『エノテカ・ピンキオーリ』(3ツ星)で部門シェフをつとめた後、2000年日本・銀座店のシェフに抜擢され来日。2005年にオープンした『マンダリンオリエンタル東京』内『シグネチャー』のシェフに就任。2007年に1ツ星を獲得して以来、星を維持し続けている。

オマール海老の温かいサラダ仕立てにガスパチョのテリーヌ コライユとパプリカのソース

オマール海老の温かいサラダ仕立てにガスパチョのテリーヌ コライユとパプリカのソース
Warm lobster medallions with gazpacho terrine paprika scented coral sauce

フォワグラとチェリーを2つの調理法で

フォワグラとチェリーを2つの調理法で
Foie gras and cherry : broiled and sauteed, sweet and sour puree, sweet spiced red wine sauce

ブレス産鳩胸肉のロースト カカオ風味 腿肉のコンフィとココナッツミルクでエチュヴェしたカブと共に

ブレス産鳩胸肉のロースト カカオ風味 腿肉のコンフィとココナッツミルクでエチュヴェしたカブと共に
Cacao crusted pigeon breast, coconut glazed turnip and cacao sauce; Szechwan peppered confit of the leg

キャラメリゼしたパイナップルとココナッツのソルベ ラム酒のサバイヨン

キャラメリゼしたパイナップルとココナッツのソルベ ラム酒のサバイヨン
Sauteed pineapple pinacolada style

このページのトップへ

2011年5月11日(水) 東京ガス株式会社・FFCC共催 東日本大震災チャリティイヴェント フランス料理講習会“がんばろう”日本のフランス料理!

2011年5月11日(水) 東京ガス株式会社・FFCC共催 東日本大震災チャリティイヴェント フランス料理講習会“がんばろう”日本のフランス料理!

このたびの東日本大震災で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私たちが考えた主旨とテーマに賛同いただいた4人のシェフ、地震、津波の被害を大きく受けた東北地方を代表して青森・弘前から山﨑隆シェフ(レストラン山崎)、福島県出身の田代和久シェフ(南青山、ラ・ブランシュ)、東京からは下村浩司シェフ(六本木、エディション コウジ シモムラ)とFFCCフランス料理主任教授 中村勝宏シェフ。
そして東京ガス株式会社からも是非この企画を一緒にやりましょう!との声をいただき、
5月11日(水)、チャリティ講習会が開催された。

下村 浩司

Shimomura Kouji
下村 浩司


茨城県出身
六本木「エディション コウジ シモムラ」

【テーマ】「節エネルギー」で作れる“シモムラ版”フランス料理

茨城・奥久慈産スナップエンドウと-30度でコンフィにした卵黄

茨城・奥久慈産スナップエンドウと-30度でコンフィにした卵黄

牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味

牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味

山﨑 隆

Yamazaki Takashi
山﨑 隆


青森県「レストラン山崎」

木村秋則さんの自然栽培リンゴの冷製スープ

木村秋則さんの自然栽培リンゴの冷製スープ

田代 和久

Tashiro Kazuhisa
田代 和久


福島県出身
南青山「ラ・ブランシュ」

福島・川俣シャモ 黒米 フォアグラ詰めロティ 田芹、焼蕪添え シャモのジュとフキノトウソース

福島・川俣シャモ 黒米 フォアグラ詰めロティ 田芹、焼蕪添え
シャモのジュとフキノトウソース

中村 勝宏

Nakamura Katsuhiro
中村 勝宏


FFCCフランス料理主任教授

【テーマ】私がほっとする料理

真鯛のヴァプール 浅利とフヌイユのスープ添え

真鯛のヴァプール 浅利とフヌイユのスープ添え

※参加者46名からいただいた参加費は、社会福祉法人中央共同募金会を通じて、震災の義援金として全額寄付させていただいたことをこの場を借りてご報告します。

このページのトップへ

2011年4月25日(月) FFCCグランシェフシリーズ 第1回 私のテロワール講習会~「オトワ レストラン」音羽 和紀・音羽 元~

音羽 和紀(おとわ かずのり)・音羽 元(おとわ はじめ)

Otowa Kazunori / Otowa Hajime
音羽 和紀 / 音羽 元


【音羽 和紀(おとわ かずのり)】
1947年、宇都宮生まれ。大学卒業後渡欧。日本人として初めて『厨房のダ・ヴィンチ』と云われたアラン・シャペルに師事。フランス料理をはじめドイツ料理やスイス料理など幅広く料理を学ぶ。1981年、地元宇都宮に「オーベルジュ」開店。フランス料理レストランの他、レストランバー、カフェレストラン、デリカショップなどを経営。2007年、自らの集大成「オトワ レストラン」、2010年、地元食材を活かす「オトワ キッチン」を開店。また、親と子の料理教室や高校で料理を教えたり、県の農政委員を務めるなど、地元を中心に精力的に活動。1993年、フランス・エスコフィエ協会より「エスコフィエの弟子」、1998年、フランストリュフ協会より「シュヴァリエ」の称号をそれぞれ受賞。他に、フランス各地で食材(ブレス鶏、オリーブ、チーズ、ワインなど)にからんで称号を授与される。 国内では2010年、NHK「第15回関東甲信越地域放送文化賞」、農林水産省「料理マスターズ」を授与される。


【音羽 元(おとわ はじめ)】
1981年、宇都宮生まれ。宇都宮短期大学付属高校調理科卒業後、赤坂「ビストロ・ボンファム」、栃木県・益子「リスブラン」、宮城県・塩釜「シェヌー」、フランス「アラン・シャペル」にて研讃を積む。2007年「オトワ レストラン」開店より音羽和紀と共に店づくりを行い、現在は同店シェフをつとめる。

新玉葱のスープ

新玉葱のスープ

新玉葱のエスプーマ

新玉葱のエスプーマ

ヤシオマスのミキュイと独活のエマンセ 炭のクレーム

ヤシオマスのミキュイと独活のエマンセ 炭のクレーム

フォアグラのクルートをまとった伊達鶏ロースト トリュフの香り

フォアグラのクルートをまとった伊達鶏ロースト トリュフの香り

とちおとめの一品

とちおとめの一品

このページのトップへ

2011年4月13日(水)FFCCグランシェフシリーズ 第1回 パティスリー講習会 「パティシエ・シマ」 島田 進 氏

島田 進

Shimada Susumu
島田 進


1946年三重県出身。
日本で最初のフランス菓子専門店「ルコント(六本木)」で3年間勤務し、1971年に渡仏。「ダロワイヨ」「ブッダ」「ベッケル」などで約3年間修業したのち、銀座「マキシム・ド・パリ」「ルコント」で総製菓長をつとめる。1998年に麹町に「パティシエ・シマ」をオープン。クレームアンジュ、クレーム・ブリュレ、石畳(生チョコ)など数々のフランス菓子を世に送り出しヒットさせる。2004年「ラトリエ・ド・シマ」をオープン。お菓子を通じてフランスの豊かな食材・食文化を日本中の人に届けたいという日々の活動が高く評価され、2005年フランス政府より農事功労章シュバリエを受勲。 現在は「フランス料理アカデミー日本支部」理事、「クラブ・ド・ラ・ガレットデロワ」会長、東京都洋菓子協会副会長、日本洋菓子協会技術指導部委員長なども務める。

クレーム・ダンジュ

クレーム・ダンジュ
Creme d’anjou

パリ・ブレスト

パリ・ブレスト
Paris-Brest

ビジュ

ビジュ
Bijou

このページのトップへ

2011年2月7日(月)フランス料理文化センター主催 料理講習会 第1回 プティ・デジュネの会 講習会-在日フランス人シェフによる「伝統とモダン」

ドミニック・コルビ

Dominique Corby
ドミニック・コルビ

「Le 6eme Sens d’Oenon -ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン-」
1965年パリ生まれ。
15歳で料理の道に入り、「ル・タストヴァン」を始め、星つきレストランで修業を重ね、1991年「トゥールダルジャン」パリ本店副料理長を務める。 その後1994年に来日し、「トゥールダルジャン」東京エグゼクティブシェフ、「サクラ」総料理長を歴任。銀座「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」では、オープンした2003年より指揮を執り、日本の伝統食材や和の調理法を取り入れた、クラシックモダンなフレンチを提案する。一方で、2008年にはパリ郊外に和食レストラン「MIYABI」をオープンにするなど、東京、フランスを中心に世界各国で精力的に活動中。2007年、農事功労章シュヴァリエ受章。2010年9月、アカデミー・キュリネール・ド・フランス日本支部役員就任。

フォアグラのポワレ マクヴァン・ド・ジュラ風味

フォアグラのポワレ マクヴァン・ド・ジュラ風味
ジロルのソテーとキャベツの蒸し煮を添えて
Escalope de Foie Gras aux Suc de Macvin de Jura, Chutney’s de Figues et Kaki, embeuree de Choux aux Girolles

アイナメのクルート焼き カニのクリームソース 穀物のリゾット添え

アイナメのクルート焼き カニのクリームソース 穀物のリゾット添え
L’AINAME en Croute de Crabes au Beurre de Corails,
Rizotto de Graines et Graines de Courges,Creme de Crabes,Tuile Croustillante

仔牛肉のロースト(グランメール風)レグリスの香り

仔牛肉のロースト(グランメール風)レグリスの香り
La Veau Roti,Garniture Grand Mere Oignons,Lardons,Champignons
et Cretes de Coqs,Jus de Veau a la Reglisse et Poivre Sarawak

レモンタルトとルバーブムースのガトー イチゴとルバーブのソルベ

レモンタルトとルバーブムースのガトー イチゴとルバーブのソルベ
La Rhubarbe Cremeux de Rhubarbe et de Cedorat,Fraises Marinees au Vin Rouge et Epices,
sur une Mini Tarte Citron,Sorbet Rhubarbe et Fraises Marinees

このページのトップへ


イベント・その他ご案内


お問い合わせアクセス個人情報について


フランス料理文化センター
〒105-0021 東京都港区東新橋 2-14-1 コモディオ汐留2階
東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」内
TEL: 03-5408-4357 FAX: 03-3578-0236
Comodio Shiodome2F,2-14-1,Higashi Shimbashi,
Minato-ku,Tokyo 105-0021
Tel.+81-3-5408-4357
Fax.-81-3-3578-0236

Copyright© u-com.All rights reserved.