| 運営 | 株式会社アーバン・コミュニケーションズ 代表取締役社長:蛭間 泰弘 |
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| FFCC事務局 | 事務局長:大沢 晴美 サーヴィス講師:福岡 俊和 FFCCシェフ:沼野 正道 |
| 協力 | パリ市商工会議所 会頭:ピエール・シモン グレゴワール・フェランディグループ 代表:ブルノ・ドゥ・モンテ フランス料理上級学校 校長:ブルノ・ガルデ |
| 後援 | 東京ガス株式会社 東京ガスパリ事務所 |

- フランス料理文化センター
事務局長
大沢 晴美
料理する手とサーヴィスする手、食べ手がそろって高めるレストラン文化
南仏モンペリエ留学中にフランス料理とワインに出会い、「ミシュラン・ガイド」が座右の書となる。帰国後、フランスファッション業界を経て、80年代半ばよりフランス食の世界へ。
1990年フランス料理文化センター開設時より事務局長に就任し、パリ商工会議所との連携により、フランス食分野のフランス留学、フランスレストランでの研修制度をたちあげる。
「フランスはパリのみにあらず」の考えからノルマンディー地方食文化を代表する「カナルディエ協会」の日本支部、南仏ミディ・ピレネー地方を代表する郷土料理「カスレ」の普及を図る「アカデミー・ユニヴェルセル・ド・カスレ」設立役員になるなどフランス地方文化の紹介につとめる。1995年「ローヌ・アルプ・オ・ジャポン 15星のガラディナー」をはじめ、1997年「アルザス・オ・ジャポン エトワール・アルザスのガラディナー」などをコーディネート。
また2008年には日仏交流150周年を記念する「星の饗宴」を開催した。「料理する手とサーヴィスする手、そして食べ手」の三者が生み出すレストラン文化の振興が旗印で「メートル・キュイジニエ・ド・フランス」協会が後援するFFCCフランス料理コンクールと、「クープ・ジョルジュ・バプティスト」の後援を受けて、日本唯一の「FFCCサーヴィスコンクール」を開催している。
「トリコロールの食卓」(共同通信社)、「グルメのためのツール・ド・フランス」(六甲出版)「レストラン・サーヴィスマニュアル(巻末論文)」(河出書房新社)「現代フランス料理のエスプリ」(アーバン・コミュニケーションズ)執筆。「シェフの哲学」(白水社)共同翻訳など。
2001年フランス政府よりフランス農事功労章シュバリエを授章。フランス農事功労章受章者協会事務局長。クラブ・プロスペール・モンタニエ日本支部会員、フランス料理アカデミー会員、カナルディエ協会日本支部副支部長、アカデミー・ユニヴェルセル・ド・カスレ グラン・エシュヴァン、フランス料理技術組合コーデイネーター。
フランス料理文化センターでは皆様のご要望に沿った企画をご提案いたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。
■学校向けに
パリ市商工会議所認定のフランス人教授を派遣します。
■ホテル・レストランの皆様向けに
フランス人シェフを派遣し、賞味会などイベント開催のコーディネーションを行います。
メニュー構成やレストラン運営のコンサルタントをします。従業員研修を行います。
■食品企業向けに
レシピ開発や商品開発を行います。











