FFCC フランス料理文化センター


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フランス料理基礎コース

現場経験豊かなシェフが、丁寧に料理の基本を指導

現場経験豊かなシェフが、丁寧に料理の基本を指導

フランス料理文化センター(FFCC)は1990年の創設以来、料理、サービス、食卓文化をめぐるさまざまなセミナーを開催してきました。
とりわけ料理分野では500名以上の料理人をフランスへと送り出しています。この経験をふまえて、実践経験豊かな料理長が「食のプロ」への 橋渡しをするのが「FFCCフランス料理基礎コース」です。このコースは、今はプロではないけれど、将来的に何らかの形でフランス料理に携わっていきたい という方を対象にしています。

フランス料理理論と技術は大木の幹のようなもの。マスターすることで、豊かな枝葉を茂らせる可能性が広がります。レストランのシェフを目指す方だけではなく、料理教室の主宰者、フードコーディネーターを目指す方々、また本格的なフランス料理のもてなしを実現したい方々に、少人数制、実習中心のプログラムでフランス料理の基礎をしっかりと身につけていただくことができるコースです。

コースの特徴

コースの特徴

中村シェフ

  1. 最先端のプロ用ガス厨房で現場の料理人が教えるレストランの現場に近い実習体験ができる
  2. 1人1人が実際に素材に触れて学べる実習主体の授業

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コース日程・内容

2017年    
4月8日(土)
  • 第1回 開講式、授業説明[12:30~13:00]
    フランス料理基礎の基礎[13:00~17:30]
4月15日(土)
  • 第2回 冷たいオードブル
4月22日(土)
  • 第3回 温かいオードブル
5月27日(土)
  • 第4回 魚に関する知識と調理法
6月10日(土)
  • 第5回 甲殻類に関する知識と調理法
6月24日(土)
  • 第6回 鶏に関する知識と調理法
8月5日(土)
  • 第7回 豚・仔牛に関する知識と調理法
8月26日(土)
  • 第8回 牛・仔羊に関する知識と調理法
9月2日(土)
  • 第9回 デセール
9月9日(土)
  • 第10回 コース料理をつくり 食する最終章[10:30~15:30]

授業風景

  • 授業では講師によるデモンストレーションの後、1~2品を実習します。
  • カリキュラムによって品数が変更となる場合がございます。
    なお、8回以上ご出席された方にはディプロムを授与いたします。
  • 実施メニューは授業毎にご案内いたします。
  • 2017年10月期も同様のカリキュラムで開催予定です。
    詳細が決まり次第、HPでご案内いたします。

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講師紹介

古屋 伸行 フランス料理文化センター シェフ

[講師]古屋 伸行 フランス料理文化センター シェフ

「赤坂プリンスホテル」を皮切りに2005年愛知万博フランスパビリオン内「レストラン ギィ・マルタン」などを経て、2008年「レスト ランみつ和GINZA」料理長に抜擢される。2011年より「フランス料理文化センター」シェフに就任。2011年夏にはフランス「アラン・シャペル」フィリッ プ・ジュスシェフのもとで研修。2014年からはFFCCフランス料理上級コース(国内)の講師を務めている。

清水 郁夫 レストラン監修

[監修]清水 郁夫 株式会社ユニマットプレシャス総料理長

1957年 京都生まれ。
80年代に渡仏し「ル・グラン・ヴェフール」で研修。帰国後、国内の名店にて料理長として腕を振るう。
2000年「ブルーノート東京」の料理長に着任。総料理長として「コットンクラブ」他、フレンチ・レストラン、ライブハウスなどのメニュー監修を行う。新橋の「Kitchen丸金」のシェフを経て、現在は「株式会社ユニマットプレシャス」総料理長として都内、近郊レストランの監修を行う。アミティエ・グルマンド(FFCC同窓の会)監事。クラブ・アトラス理事。

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募集要項

期間 2017年4月8日~2017年9月9日(全10課 全て土曜日)
時間 第1回(初回) 12:30~17:30
第2回~第9回 13:00~17:30
第10回(最終回)10:30~15:30
※各回の時間にご注意ください。
会場 東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME」
※最先端のプロ用ガス厨房でレストラン現場の考えに基づく実習体験を。
定員 10名(最少催行人数6名)
※定員に達し次第、申込終了とさせていただきます。
対象者 フランス料理の基本を学び直したい方
フランス料理のプロに一歩近づきたい、将来は料理教室で教えたいとお考えの方(調理師、栄養専門学校卒業レベル)
受講料 ¥138,000(税込)
※受講料には、授業料のほか、材料費・テキスト代が含まれます。
授業にお持ちいただく物 コックコート、タブリエ(前掛け)、筆記用具、厨房用靴、ズボン、テキスト
(使い慣れた包丁がある方は、ご自身の包丁をお持ちください)
※テキストは授業で配布いたします。
※コックコート、タブリエをお持ちでない方は授業期間中レンタル(有料)いたします。
   レンタル料はコックコート700円、タブリエ300円になります。
   ※ご購入希望の方はご相談ください。
※スカート、サンダルでのご受講は非常に危険ですので、ご遠慮ください。
   (服装に関する注意事項は「お願い事項」をご覧ください。)
お申込締切り 2017年3月31日(金)消印有効
申込方法 申込用紙(下記フォーム)に必要事項を記入の上、フランス料理文化センターまで郵送、またはFAXでお送りください。折り返し「受講のご案内・お振込みのご案内」をお送り致します。

*キャンセルについて*
お申込いただき、やむを得ずキャンセルをされる場合は必ずご連絡ください。なお、開催日の何日か前のキャンセルに関しましては下記の通りキャンセル料が発生いたします。あらかじめご了承ください。

コース開催日の8日前までのキャンセル・・・無料
コース開催日の7日前~3日前のキャンセル・・・受講料の半額
コース開催日の2日前~当日のキャンセル・・・全額

※ご入金済みの場合、上記の期間に応じた金額を返金致しますが、未入金の際はかかるキャンセル料を後日お振込みいただきます。

*授業料のお振込みについて*
授業料は前納制です。お申込が確定された方に「お振込みのご案内」を
お送りいたします。期日までに指定口座までお振込みください。
なお、振込手数料はお客様の負担となりますのでご了承ください。

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お願い事項

気持ちよく授業を受けていただくために、何点かお願い事項がございます。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

授業開始時刻について
*授業開始5分前には必ず、着替えた状態で教室(厨房)にお集まりください。
遅刻について
*あらかじめ遅刻が分かっている場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
*遅れる場合は、お手数ですが、授業開始前にお電話にてご連絡ください。
ご欠席について
*あらかじめご欠席が分かっている場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
*当日ご欠席される場合は授業開始までにお電話にてご連絡ください。
(ご欠席された分の受講料はご返金できません。補講受講は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。)
服装について
*調理に適した服装でご参加ください。スカート、サンダル、丈の短いズボンは危険ですのでご遠慮ください。万が一着用されている場合は、受講をお断りさせていただくこともございます。
*大きなピアス、アクセサリーは料理をする際、大変危険です。あらかじめ外してからご参加いただくようお願い申し上げます。
衛生管理について
*マニキュア、つけ爪などをされている場合は衛生上、受講をお断りさせていただくこともございます。
あらかじめ落としてからご参加いただくようお願い申し上げます。
*髪の毛の長い方は必ず束ねてください。
*香りの強い香水などはお控えください。
*授業開始前に手洗い、消毒を行ってください。
*食品衛生上、材料及び完成した料理のお持ち帰りはご遠慮いただいております。
事故や怪我について
*万が一事故や怪我のあった場合、出来る限りの応急手当をさせていただきますが、自己責任となります。
写真・動画の撮影について
*教室内での料理写真撮影は自由です。動画の撮影はご遠慮ください。
*貴重品は各自管理をお願いいたします(鍵のかかるロッカーもご用意しております。)
教室には駐車場がございません。お車でのご来場はご遠慮願います。

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お問い合わせアクセス個人情報について


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〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 NBF コモディオ汐留2階
東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」内
TEL: 03-5408-4357 FAX: 03-3578-0236
NBF Comodio Shiodome2F,2-14-1,Higashi Shimbashi,
Minato-ku,Tokyo 105-0021
Tel.+81-3-5408-4357
Fax.+81-3-3578-0236

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