※2010年度の募集は終了しました。
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フランス料理文化センターは1990年の開設以来、多くの著名シェフを輩出している、食のプロフェッショナル校のパリ市商工会議所フェランディ校と提携し、日本で唯一、フェランディグループ「フランス料理上級学校」の指導カリキュラムをベースとした実習形式の授業を、現場で活躍する料理人の方へ向けて開催してまいりました。
本年度は、FFCC開設20周年を記念し、より多くの方が上級国内コースを受講できますよう、週単位での短期コースを開催いたします。
フランス料理のセオリーとテクニックを深く掘り下げた授業内容は、ベースとなるフォン、ソース、加熱法などの基礎から展開したメニューへの応用、フランス地方料理の重要性と食材について他、フランス料理に必要不可欠な要素を学び、実習します。古典料理、基礎をベースとした現代料理、テーマに沿ったビュッフェ料理、コースメニューの実習など現場に即した授業内容を、週単位で選択、受講できます。
現場で働いておられます短期受講をご検討の方、この機会にぜひご参加ください。
授業内容
| 基本 | 郷土料理、古典料理、現代料理の基本/火入れのテクニック/フォン・ソース一覧/マリネ/ファルスとムース/料理の生地、製菓の生地 など |
|---|---|
| メニューへの応用 | オードブル魚・甲殻類/肉類/内臓/野禽類/レストランデザート |
| その他 | 厨房でのフランス語講座 |
授業の一例(下記は本年度カリキュラムに含まれる一日の授業例)
- フランス料理の理論
コンフィとは、フォンとは - 講師によるデモンストレーション
ルージェのタルティーヌ トマトのマルムラード添え、モッツアレラチーズのフリッターとピストゥのジュ、トマトコンフィ グリエとコンフィしたパプリカ、レモンのコンフィ - 受講生の実習、講師による試食と批評
デモンストレーション内容の1-2品を各自が仕込みから仕上げを実習 - 講師による試食と批評

中村 勝宏氏
(FFCCフランス料理主任教授、メートル・キュイジニエ・ド・フランス”ジャン・シリンジャー杯“審査委員長)
1970年、26歳にして渡仏。アルザス、プロヴァンス、パリなどフランス各地で研鑽を積み、1979年には日本人初のミシュラン一つ星を獲得。1984年に帰国後㈱ホテルメトロポリタンエドモントの総料理長。「メートル・キュイジニエ・ド・フランス杯」の審査委員長として若手の育成に尽力。2008年には「洞爺湖サミット」の総料理長を務めた。フランス料理業界のみならず、日本各地におけるフランス食文化の発展に対する貢献により、2003年フランス共和国より「フランス農事功労章シュバリエ」を受章。社団法人全国日本司厨士協会副会長。
| 日程 | 全課 2010年7月5日~2010年7月30日(土日祝のぞく) 週単位受講 第1週:7月5日(月)~7/9日(金)(5課) 第2週:7月12日(月)~7月16日(金)(5課) 第3週:7月20日(火)~7月23日(金)(4課) 第4週:7月26日(月)~7月30日(金)ビュッフェパーティー、試験・終了式(5課) ※第4週目は全課申込の方のみ受講可。第4週目の試験を受けられた方はフランス料理上級フランス留学コース(STEP2)を受講することができます。 ※授業内容は選択する週によって異なりますのでご了承ください。詳細はお問い合わせください。 |
|---|---|
| 時間 | 10:00~18:00(フランス語講座:10:00~12:00/料理実習:13:00~18:00) ※週単位でお申込の場合、料理実習のみの受講も可能です。 但し、料理実習のみの場合も受講料は変わりません。 |
| 場所 | フランス料理文化センター 東京ガス業務用厨房ショールーム「Task新宿」 |
| 定員 | 10名(最小催行人数:6名) |
| 対象 | 実務経験3年以上の方 |
| 受講料 | 全科 ¥650,000(税込) 週単位受講 第1週・第2週 ¥180,000(税込) 第3週 ¥144,000(税込) 受講料には、授業料のほか、材料費・テキスト代が含まれます。 |
| 申込締切 | 2010年6月30日(水) 定員になり次第締切らせていただきます。 |
| お申込方法 | 下記フォームからお申し込みいただくか、プリントアウトして必要事項を記入の上、フランス料理文化センターまで郵送、またはFAXでお送りください。折り返し「受講のご案内」をお送り致します。 |







