2004年度 フランス料理基礎コース受講生

私は料理に係わり始めてから4年になります。
そのきっかけは、FFCCのフランス料理基礎コースを受講したことです。
授業では今まで触れた事のない食材や調理方法を経験し、何より、手順を踏んで作業をする難しさを知りました。また、シェフから直接指導を受ける授業は、調理技術だけではなく、厨房での動きそのものを知る機会にもなりました。毎回緊張する授業ではありましたが、中身の濃い時間だったと思います。コースの終盤には、初心者であるのにもかかわらず、シェフからレストランの仕事を紹介していただきました。この事は私の大きな転機となり、シェフを始めスタッフの皆様には本当に感謝しています。
2000年度 フランス料理基礎コース受講生
基礎コースを受講したのは、本物のフランス料理がみたかったからです。本だけでなく、目の前でフレンチを感じたかったので、このコースを受講しました。
現場さながらの厨房で作る実習は、自分がそのときどこまで出来るのかを表現できる場所でした。他の受講生の考え方に刺激を受け、また、いろんな人に出会えたことも、とても新鮮でした。
このコースを通じて、フランスを身近に感じることができました。
2005年度 フランス料理基礎コース受講生

フランス料理基礎コース」を受講し、やはりなんと言っても基本が一番大切だと実感しました。
野菜の切り方、魚介類の下ろし方、肉類のそうじ、塩の打ち方やフォンの取り方など、全てのことが今の店でも役に立っています。毎回、自分たちが作った料理を授業後に試食をするのですが、そこで仲間たちとワインを買ってきて、料理とワインのマリアージュを勉強したことは、今でも素敵な思い出です。
基礎コースを通じて、仕事の楽しさや大変さを体験する事ができました。
2009年度のサーヴィスセミナーは、5月20日(水)に開講、単発受講を含め11名が受講されました。計10回の実践形式の講義を経て、9月30日(水)にレストラン形式の卒業試験をもって無事終了致しました。
オーダーテイク
ガランティーヌ
チーズ
クレープシュゼット
卒業記念写真
2008年度 サーヴィスセミナーコース受講生

技術を学び、身に付けることは勿論ですが、その他にも、修了式でのレストラン形式実技では、実際にコミ(メートルのアシスタント)を使って仕事をしました。また、様々なサーヴィス器具を使用し、知ることが出来ました。結果として、初めて見て、聞き、感じることがこのコースでは沢山あり、日々のレストラン業務に大変役立つ内容でした。
全国サーヴィス講習会は、FFCCレストランサーヴィスコンクール「第14回メートル・ド・セルヴィス杯」に向けてのレストランサーヴィスの基本強化プログラムとして全国4会場(東京、大阪、福岡、札幌)にて開催され、総勢194が受講されました。
講義風景
スモークサーモン
鴨のプレゼンテーション
鹿肉のデクパージュ







