セミナー・講習会

料理
2019/07/22

ラム肉<ワークショップ>3回シリーズ

ラム肉<ワークショップ>3回シリーズ  

東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME」フランス料理文化センター&
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 共同企画 第2弾!

フランス料理文化センター(FFCC)とMLA豪州食肉家畜生産者事業団との共催企画、第2弾として『ラム肉<ワークショップ>3回シリーズ』を開催いたします。3月に開催した「ラム肉を知ろう!ラム肉の魅力再発見セミナー」では、ラム肉の魅力を広くお伝えいたしましたが、『ラム肉<ワークショップ>』では3回のシリーズを通じ、さらに掘り下げてラム肉について学びます。

講師は各回『ラムバサダー(オージーラムPR大使)』を務める様々なジャンルのプロフェッショナルをお招きし、FFCCの古屋シェフと共に担当いたします。3回を通じ、異なる分野のプロから直接学ぶことのできるこの機会をどうぞお見逃しなく。

■ 講師紹介 ■

第一回 担当
miyagawa.jpg宮川 順子(みやがわ じゅんこ)氏
ラムバサダー(オージーラムPR大使)

講師/料理人

社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事
株式会社ユーキャン 主任講師
(調理師講座、食育実践プランナー講座、介護食講座)
料理教室「Convivialite'Miyagawa」主宰

http://www.e-miyagawa.jp/

長男のアレルギーを機に、家庭での手作り料理に専念。
近隣交流の延長で自然発生的に料理教室を開講。
その後「教える」ための専門的知識の必要性を感じ食関連の様々なセミナーに参加、各種資格を取得。
セミナーに参加する中で食の安全にかかわる衝撃的な事実を聞き愕然とし、
家族の健康を守る家庭料理の重要性を痛感。安心安全で健康を守る食を広めるため協会を設立。
現在は、市民講座、カルチャーセンター他「味・味覚・おいしさ」にまつわる様々なセミナーで講師を務めるほか、資格試験講座のテキスト執筆、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。

第二回 担当
Shankar.jpgシャンカール・ノグチ氏
ラムバサダー(オージーラムPR大使)

スパイスハンター
株式会社インドアメリカン貿易商会 代表取締役

https://www.spice.tokyo/

1973年、東京生まれ。アメリカ留学後、インド人の祖父が立ち上げたインドアメリカン貿易商会の3代目社長に就任。
インド食品の輸入やオリジナル商品の開発と販売を手がける。日印混合印度料理集団「東京スパイス番長」に所属し、インドの食世界を紹介する本「チャローインディア」を毎年出版。著書に「ハーブ&スパイス事典 世界で使われる256種」「スパイス選びから始めるインドカレー名店のこだわりレシピ」東京カリ〜番長メンバー共著「世界一やさしいスパイスカレー教室」がある。2016年、本格カレーが作れるスパイスセットを届けるサービス、AIR SPICEをスタートさせ、スパイスハンターとしてスパイスを探す日々を過ごしている。

第三回 担当
ryo.jpg梁 宝璋
ラムバサダー(オージーラムPR大使)

中国東北料理
味坊、味坊鉄鍋荘、羊香味坊、香辣里 オーナー

http://www.ajibo.jp/

中華人民共和国・黒竜江省・チチハル出身。1995年に来日。
「羊料理を日本に広めたい」という想いから、JR神田駅東口ガード下に庶民的な中国東北料理店「味坊」を2000年にオープン。以来、多くのメディアからの取材を受けるなど予約の取りづらい人気店に。料理は日本風にアレンジせず故郷の家庭の味をそのまま守っている。『味坊(アジボウ)』(神田)、『味坊鉄鍋荘(アジボウテツナベソウ)』(御徒町)、『羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)』(御徒町)、『香辣里(シャンラーリー)』(三軒茶屋)と展開し、さらに多くのファンを増やしている。

第1~3回 各回担当

2016-11-11 17.34.59(アトラス古屋).jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
古屋 伸行

フランス料理文化センター(FFCC) シェフ

赤坂プリンスホテルを皮切りに2005年愛知万博フランスパビリオン内「レストラン ギィ・マルタン」などを経て、2008年「レストランみつ和GINZA」料理長を務める。2011年より「フランス料理文化センター」シェフに就任。2011年夏にはフランス「アラン・シャペル」フィリップ・ジュスシェフのもとで研修。多くの来日フランス人グランシェフのサポートを務め、講習会やイベントを実施。2014年からFFCCフランス料理上級コース、基礎コースの講師を務め、多くの料理人の育成に携わっている。

13054905_1056905537698845_221891878_o.jpgのサムネイル画像ラムバサダーとは?
ラム肉の魅力を発信する食のプロ集団、それが『ラムバサダー』。オージー・ラムのマーケティングやPRを行う食肉団体「ミートアンドライブストックオーストラリア(MLA)」が、日本市場で羊肉需要をさらに盛り上げるために『オージー・ラムPR大使』として様々なジャンルの食のプロフェッショナルたちをLAMB+AMBASSADOR=LAMBASSADOR(ラムバサダー)に任命。ワークショップやイベント、SNSを通じて羊肉やオージー・ラムの魅力を日本全国に伝えている。http://aussielamb.jp/lambassador/

■ 開催概要 ■

日時と内容: 
第1回 2019年6月17日(月) ※終了しました
『ラム肉と味覚の話』

・ラム肉と相性の良い味覚は苦味?酸味?
・ラム肉と食材の「掛け算」で美味しいを上げる
・調理方法でラム肉の「美味しさ」を引き上げる
 [講師] ラムバサダー(社)味覚協会理事:宮川 順子氏
     フランス料理文化センター シェフ:古屋 伸行

第2回 2019年7月22日(月)  ※受付中
『ラム肉とスパイスを知る』

・ラム肉に欠かせないスパイス、ハーブを学ぶ
・スパイスの効果的な使い方で相乗効果をねらう
・調理方法でラム肉の「美味しさ」を引き上げる。
 [講師] ラムバサダー(スパイスハンター):シャンカール・ノグチ氏氏
     フランス料理文化センター シェフ:古屋 伸行

第3回 2019年9月2日(月)   ※受付中
『名店「味坊」のラム肉の使い方を学ぶ』

・中国東北料理の老舗、神田「味坊」の調理法を学ぶ
・名店の味を知る
・調理方法でラム肉の「美味しさ」を引き上げる。
 [講師] ラムバサダー(神田味坊 オーナー):梁 宝璋氏
     フランス料理文化センター シェフ:古屋伸行

※講師の都合上、講師やワークショップの内容に変更が生ずる場合がございます。予めご了承下さい。
※また、参加者の要望に耳を傾け、柔軟に内容を変更する場合もございます。

コース内容と対象:
①実習コース
(飲食店、料理教室などで調理に携わるプロの料理人対象)
       講義/厨房に入り仕込み、調理実習/試食/質疑応答
②調理見学コース(どなたでもご参加可能です)
       講義/調理部分は見学/一部試食/質疑応答

時 間(予定):11:00~16:00(実習コース:10:30~、見学コース:12:30~)
定 員:
①実習コース ②調理見学コース ともに各10名

会 場 東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME」
     〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 NBFコモディオ汐留2F 
     TEL:03-5408-4355 

受講料: ● 全課受講(全3回)①全課実習コース(24,000円)(税込)
               ②全課調理見学コース(10,000円)(税込)

     ●単科受講     ③単科実習コース(9,000円)/ 回 (税込)
               ④単科調理見学コース(4,000円)/ 回 (税込)

IMG_1188.JPGのサムネイル画像■ お申込み方法 ■

参加ご希望の方は、下記お申込フォームよりお申込み下さい。ラム肉、羊肉について知りたいこと、質問したいことがありましたらお申込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。

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